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木津醸造所

ことしは嫁が味噌づくりに挑戦します。

大豆は嫁のじいちゃんが作ったものを使うので、あとは米麹を用意するだけ。

味噌は「大豆・米・塩・水」から製造される。
米は「洗う・水に浸す・蒸す・種麹を加えて米麹をつくる」の工程を経て”米麹”になる。

ここまで自分でやるのは大変。
ということで魚沼で味噌を作っている”木津醸造所”さんへ買いに行くことに。
せっかくだから工場見学もできればうれしい。

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「前に一回来たことあるからさ」と嫁に言っておきながら道に迷う。
「えーっと確かここだったような・・・○○工務店?おかしいなぁ」
結局、第一村人と第二村人に道を教えてもらい約束の時間にギリギリ間に合った。

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”豆を蒸す機械”

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”蒸した豆をつぶす機械”

醸造所の中ではお母さんとお兄さんが作業をしていた。
まずはお母さんに機械の説明をしてもらった後にお兄さんに味噌蔵を案内してもらう。

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”蔵へ行く途中の廊下”

天井に見える白いものは”菌”。
「ここに住んでいるんだねぇ」と言うお兄さん。
「おぉーすごいなぁ」

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”木桶の部屋の2階”
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この中に熟成中の味噌がたっぷりと入っている。
↑こちらはまだあまり時間が経っていないということで↓熟成が進むとこうなる。
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空の木桶は深さ2mぐらいだろうか。
現在ではこの”木桶”を造る職人がもういないらしい。

コストを抑え大量生産と自動化に走るあまりに”本物”を捨ててしまう。
桶からタンクへと変わってきた時代の流れだろうか。
もったいない話だ。

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”木桶の部屋の一階”

ひんやりとした空気と差し込む陽の明かりが神秘的。
黒々とした木と編まれた竹に時代を感じる。

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これは”熟成4~6年物”の味噌。(えらい幅があるなぁ)
味噌は通常半年でできあがるので、これはプレミアムな熟成味噌。

一口いただいて、”まろやかで甘い”
これだけの期間を寝かせるということはかなり塩分だって入れているだろうに、塩気はあまり感じない。

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”米麹を作る室(むろ)”
室温は約40℃。
ここで蒸した米に種麹をつけて菌を繁殖させる。

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”米麹”
米にびっしりとついた菌は綿のように見える。
目を凝らさないと見えない無数の細い糸が表面を覆っている。

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切り分けてもらって袋に詰めてもらう。
かなりの堅さらしく、お母さんが体重をかけながら専用の包丁で「ザクッ」という音が聞こえた。

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帰り際に”しょうゆのみ”をいただきました。
仕事のお邪魔をしてしまったのに頂き物まで、ありがとうございますm(_ _)m

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家に帰り早速、昼食にご飯にのせて食べる。

私の知っている”しょうゆのみ”はもっと茶色くてしょっぱいはず。
-美味しい-
これは豆もふっくらしていて塩味もまろやかだ。


こんど購入した米麹で自家製味噌の製作に移ります。
さて美味しいお味噌ができるのか?
乞うご期待!


木津醸造所
〒949-7224
新潟県南魚沼市大桑原600-2
TEL: 025-779-3048
FAX: 025-779-3587
 

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魚沼地鶏 とっとこ村

最近、友達に”卵かけご飯”を教わったらしい息子。
敏感なのかスーパーの1パック100円では全部食べずに残したりする。

聞けば「お寿司みたいな味がするの」と言う。
生臭いってことか?

そこで妻が前の職場の同僚に教えてもらった卵屋さんがあるというので行ってみることに。
そこの卵は変な匂いがなく、美味しいらしい。

ここは南魚沼市雷土新田 今日は「とっとこ村」にお邪魔しました。

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「直売しているかな?」と、着いてみてから言っている二人。
電話帳をみても見つからなかったんだから行ってみるしかないだろう。

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事務所らしき建物を見つけ入ってみることに。
中には数人の影が見える。

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直売をしているか尋ねると、「売っていますよ」とのこと。
何種類あるのかと聞くと、「今は2種類だよ」と教えていただいた。

ついでに写真撮っていいですか?と聞いたら、「いいですよ。私の写真でも撮る?」とお母さんが人なつっこい笑顔で答えてくれた。いい人で良かった。ありがとうございます。

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まずは鶏舎を案内してもらうことに。

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こちらが「魚沼地鶏」のオス
食用として飼育されている。

新潟地鶏をベースに魚沼産コシヒカリと米ぬか、おから、学校給食の残菜などを餌として与えたのがこの地鶏。
余計な物は一切入れていないのが自慢だとお母さんは言っていた。

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こちらが卵のみの鶏。
「なんて言う種類なんですか?」と聞くと「忘れちゃった」とお母さん。
話の中では「コッコちゃん」や「この子たち」と言っている。
地鶏は美味しいのか聞くと、「かわいそうで私は鶏が食べれないからわからないの・・・」
本当に可愛いんだね。

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こちらが「魚沼地鶏」のメス
卵用として飼育されている。
この地鶏、冬場はなかなか卵を産まないらしく、「春には産んでくれるかなぁ」とお母さん。
ここは時間がゆっくり流れているみたいだ。

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「はい、生みたてだよ」と持たせてもらった卵はほんのり温かかい。

後半へつづきます。
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大力納豆

私 : 納豆が食べたいなぁ。

うちの奥さん : そう言えば小出に美味しい納豆屋さんがあるよ。

私 : どこ?

うちの奥さん : 大力納豆。

私 : 大力って学校の給食で相撲の絵が描いてあるアレ?

うちの奥さん : いつだったかなぁー、テレビで納豆評論家が日本で一番美味しいって言ってたよ。

私 : へぇーすごいなぁー。すぐ近くにあるのに知らなかった・・・



ここは魚沼市小出島 今日は「大力納豆」さんを散歩します。


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納豆大好きな長男を連れ出し着いたのは小出の商店街。
その一角に大力納豆のお店がある。

駅から歩いて10分と少々。
連なるアーケードと統一された歩道がきれいな商店街。

カメラを持った親子が納豆屋?
変に思われないか少し心配な面持ちで店内に入った。

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- シンプル - 余分なものは一切ない。

お店にいらっしゃったのは女性の方。
「撮影していいですか?」
「それはありがとうございます。どうぞ。」となんかこっちが恐縮してしまって・・・

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まず目に入るのは正面の陳列棚。
赤いパッケージはスーパーに行けば当たり前のように毎日見かけるおなじみの色。

一際目を引くのは、魚沼の山々と魚野川だろうか水墨画タッチの「小出っ子」
木目に青が映える、「吟選つるの子」

もう他に目が行かない。

と、横を見ると「もったいない」の文字が。
「これって・・・」と聞くと、「賞味期限が近付いているので」とのこと。
値段もグッとお安くなっている。
いいねぇー決まり。

撮影に真剣な私に「早く帰ろうよぉ」と言う息子。察してか「ミカン食べる?」とお店の方。
ニヤッと笑ってうなづいている。
すいません、ありがとうございます。

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ということで「吟選つるの子」を購入。

フタを開けた瞬間、「でかっ」
納豆だと思って口に入れるとちょっとしたカルチャーショックが襲ってくる。
体が覚えている豆サイズをはるかに超えているじゃないか。
ソフトだけどしっかりした歯触りに興奮した気持にもなる。
なんで俺は今までこれを知らなかったんだ・・・

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息子も一心不乱に口に運んでいた。

うちの奥さん : 納豆って水がきれいじゃないとできないんだよ。

大力納豆さんのHPをのぞきながらこの記事を書く。

新潟県魚沼に産まれ70有余年、この山紫水明の土地の利を生かしお客様より「美味しい」と言っていただける納豆造りだけを目指してまいりました。先代より受け継がれた心意気{職人の目で選ばれた大豆・長年培われた技術・八海山水系の雪の伏流水}より産まれる納豆は私共の子供の様なものでございます。出荷する際には自分の子供を嫁に出すが如くの心持でおります。 この私共の精魂込めた「子供」の様な納豆を是非ご賞味くださいませ。  私共・大力納豆は「千客万来」よりも『一客再来』を日々目指しております。
引用:大力納豆


「一客再来」いい言葉だ。

「魚沼ってすごいんだなぁ」とあらためて気付かされた冬の一日だった。



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「大力納豆」横町本店

〒946-0011
新潟県魚沼市小出島1048-5
TEL:025-792-6948
HP:http://www.dairikinatto.co.jp/


【車】
小出IC降りて国道17号線新潟方面へ走って頂き、 「井口新田」信号を左折して商店街を真っ直ぐ走って頂き、正面に橋が見える十字路を右折して頂き、150m左(新潟懸信用組合隣)
【電車】
上越線・小出駅(こいで)下車魚沼市街地へ向かって頂き橋を渡ったら左折、150m左


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古布工房はやかわ

予定していた仕事が先方の都合で日程調整。
きゅうに一日ポッカリ空いてしまった・・・
まぁいいじゃないか、こういう日もあるさ。せっかくだから家族で楽しもう。


きょうは塩沢地区早川「古布工房 はやかわ」さんを散歩します。

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知らない人なら通り過ぎてしまうかもしれない。
建物の外見は普通の家と変わらない。

「本当にここでいいのかぁ?」
わたしも初めて訪れた時はドアを開けるのに少し勇気が必要だったのを憶えている。

ひとたび中に入れば、既にそこは昭和にタイムスリップしたかのようなノスタルジックな空間。

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玄関では古い道具たちが出迎えてくれた。
小さい頃にじいちゃんに教わった将棋、
ばあちゃんが使っていたアイロン、
忘れていた古い記憶が蘇る。

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廊下を進み、前はリビングだったと思われる部屋に入ると骨董と古布が入り混じる空間。
日本の物から外国の物まで多種多様だ。

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隣の和室には着物生地や器が並び、その数には目を見張るものがある。
振袖などの派手さではなく、落ち着いた色使いが多い。
実際に生活の中で使われてきた物が多いのだろうか。

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「はやかわ」さんを営むのは女性の方。
2月くらいにはインドへ買い付けに行くそう。
見ていると「お茶でも飲んでいかれませんか。」と言っていただいたので、お言葉に甘えて。
息子はてんとう虫のチョコレートをいただき美味しそうに食べている。

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うちの奥さんは布端切れとリボンテープを買っていた。全部で600円。
ランチョンマットとコースターを作ると言っている。

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生地は50円ほどのものもある。↑100円はうれしい。

古布や骨董は高価で古いイメージがあって・・・
と言う方は「はやかわ」さんへ行けば違う世界観に会えるかも。




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「古布工房 はやかわ」
〒949-6543 
新潟県南魚沼市64-3
025-782-1149
10:00~18:00
定休日 水曜日

HP : 古布工房はやかわ
blog : 古布工房はやかわ録

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革工房 EUPHORIA(ユーフォリア)

思っていたよりも用事が早く済んで少し時間があく。
せっかく塩沢にいるんだから前から行きたかったあのお店に行ってみよう。


ここは塩沢目来田。国道17号線を少し入ったところ
ふとすると見逃しそうな小さい通りにある。

温かい色で灯された入口が印象的なたたずまい。

外観

前から欲しかった革製のウエストバッグ。
なかなか使いやすい形が無いのでオーダーできるかどうか聞いてみたかった。

ミシン 作業台

職人の雰囲気が伝わってくる店内。
革用のミシンが並び、手仕事の香りがする。

P1000253_20100110000350.jpg キーホルダー
キーケース ハギレ

P1000251_20100109224608.jpgお店にいたのは女性の方。
製作中のところいろいろと話を聞いてもらい、カタログを見ながらあんな形で・・・こんな色で・・・

形も色もバリエーションが豊富で自由度も高そうだ。
色の組み合わせや革の材質などわかりやすい説明もうれしい。

見渡せばバッグの展示も多くある。
わたしは勝手にライダースとか男っぽいのをイメージしていたのだが、
ここなら男性から女性まで年齢層も幅広く楽しめるだろう。


聞けばご夫婦で経営されているとのこと。
元々は塩沢の方ではないそうで1999年、南魚沼にお店を移転され今に至る。
とても気さくな方で魚沼のことや、お仕事のことなどいろいろと話を聞かせてくれた。
来店する方は口コミも多いらしく、奥さんは「本当にありがたい」
お客さまを大事にしているんだなぁという気持ちが伝わってくる。

バッグ

カタログを見ているとステッチがアクセントなベージュのショルダーバッグが、
そういえばうちの奥さんはこういう雰囲気が好きそうだなぁ。

P1000002.jpg P1000001_20100110010814.jpg


今もこうやってブログを書いている横から、私が撮ったバッグの画像を興味ありそうに覗いている。
「見られるとはずかしいよ」と追い払ったが、たまにはプレゼントもいいかなぁと書きながら思った・・・


P1000259.jpg

革工房 EUPHORIA(ユーフォリア)


〒949-6345
新潟県南魚沼市目来田218


EUPHORIAさんのHPはこちら




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