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浦佐スキー場

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浦佐スキー場へいってきました。
息子はスキーをしたいと言っています。

うーん・・・人がいない。
貸し切り状態。息子の練習にはちょうどいい。

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最初は”ソリ”で足慣らしです。

毎年できることが増えていくのを見ているのは楽しい。
去年は「恐くて一人で乗れない」と言っていたのに。

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いよいよスキーデビューです。
この子にはまず滑る楽しさから教えたほうがいいのかな。

下から20mほど登ったところ。
「止まるときは転ぶんだぞ!」と言い聞かし手を離す。

おぉー初めてにしてはけっこう滑れるじゃないかぁ。
バランス感覚もよい。
息子も”楽しい!”と言っております。

しまった。動画ばっかり撮っていて写真がないです。
動画アップを果敢に挑戦しましたが”コーデック”がなんちゃら・・・?

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最後に仕事を終えた男たちの乾杯。
「すごいぞ!上手だなぁ」と褒めると息子も満足顔です。

こうやって一緒に出かけてくれるのもあと何年ぐらいか・・・
また来ような。


⇒マップ魚沼散歩道で浦佐スキー場をチェック

◆過去の関連記事はこちらです。
浦佐スキー場(2009.12.05)


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浦佐裸押し合い祭り 昼の部

今から約1,200年前(大同2年)、将軍坂上田村麻呂がこの地に御堂を建て守護仏の毘沙門天王を祀って、その将軍や村長、村人と共に国家安隠を祈願し、併せて五穀豊穣、家内安全、身体健康を祈り祝宴の中で歌い躍って士気を鼓舞した事に起因するものと推察される。その後、毘沙門天の霊験のあらたかさと幕府の庇護にあずかったことにより歳々、参拝者が多くなっていった。

古くは毎年正月三日に行われてきた行事が、何時の頃からか気候風土その他の関係によリ現在の三月三日におこなわれる様になった。昔は、年一回初詣の正月の三日に御堂の唐戸を開き御本尊様の御簾を開帳して行われる行事に、毘沙門天を信仰する人が各地から集まり賑わいと混雑を極めた。その多くの信者が他の人より早く参拝しようともみ合い押し合うその暑さと、年頭にその年の除災招福を願う心から水浴後参前する。これらの事が交じり合って次第に裸になる者が多くなって、何時の代にか全員裸で御本尊に額ずく様になり今の押合祭に受け継がれている。

引用:浦佐多聞青年団HP




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毎年、三月三日は「裸押合い祭り」が南魚沼市浦佐で行われます。
このお祭りは”日本三大奇祭”の一つに数えられています。
沿道には露店が立ち並び多くの人で賑わう魚沼を代表するお祭りです。

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一本が30キロほどの大ローソクを担ぐ若者は寒風のなかでサラシです。
勇ましい姿が頼もしい。

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日中は大名行列が行われ、地域の小学生も旗などを持ち参加します。
稚児の行列には例年、多くのカメラマンが押し寄せ美しい着物姿をカメラに納める姿が見られますよ。

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こちらが山門とそこへ続く石畳。
ここをくぐると会場となる普光寺境内に入ります。

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山門の両脇には邪気を睨み見据えるように仁王像が立っています。
ここで過ごした幾年もの月日を感じつつ一枚。

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山門をくぐり境内へ。
通路をまっすぐ進むと不動明王が姿を現します。

夜はこの”うがい鉢”と呼ばれる水のなかで体を清めて”押し合い”に臨みます。
これをしないと肌と肌が擦れ軽い火傷のような感じになるそうです。
この姿は「夜の部」でお見せしようと思っています。

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ここが今日「押し合い」が行われる本堂です。
夜になると装飾は取り払われます。
そしてこんな感じに↓なります。

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押し合う男たちの熱気でレンズが曇る。
詳しくは「夜の部」にて。

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本堂の最後に息子とお賽銭を入れて、”無病息災””家内安全”を祈願しました。
さて夜はいい写真撮れたかな?



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塩沢 雪譜まつり

北越雪譜(ほくえつせっぷ)は、江戸後期における越後魚沼の雪国の生活を活写した書籍。初編3巻、二編4巻の計2編7巻。雪の結晶のスケッチから雪国の風俗・暮らし・方言・産業・奇譚まで雪国の諸相が、豊富な挿絵も交えて多角的かつ詳細に記されており、雪国百科事典ともいうべき資料的価値を持つ。著者は、魚沼郡塩沢で縮仲買商・質屋を営んだ鈴木牧之。1837年(天保8)に江戸で出版されると当時のベストセラーとなった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


南魚沼市塩沢はかつて三国街道の宿場町として栄えたところ。
今回で26回を数えるこのお祭りは地元の商工会が地域おこしの一つとして作り上げてきたものです。
名前の由来は鈴木牧之(すずきぼくし)著の”北越雪譜”から名づけられました。


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2月20日土曜日
息子と甥っ子と3人で行ってきました。

到着したころにはめぼしいイベントはすでに終了している。残念。
見たかった「百八灯大護摩」は来年までおあずけです。

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かまくらの中ではお餅や甘酒が振る舞われています。
子供たちもお味噌のついた焼き餅をいただきました。

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この日の天候は雪。
かなり降っていましたが子供たちは元気。
「あっち行こう、こっち行こう」と手を引かれていました。

早いものでもうすぐ3月。
太陽が顔を出す時間も長くなってきて、冬のイベントもそろそろ終盤へ。
ふきのとうを探してみましたがまだ出てませんね。
雪景色も美しいですが春も待ち遠しいです。


催事日 毎年2月第3土曜日
会場 南魚沼市 塩沢 /鈴木牧之記念館周辺

〒949-6408
南魚沼市塩沢1112番地2

→南魚沼市HP観光情報
→鈴木牧之記念館
→塩沢商工会




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第60回 南魚沼市雪まつり

2月14日 日曜日

この日は前から息子と雪まつりに行く約束をしていた。
冬のしかも夜のイベントに連れて行くのは今日が初めてだ。

この日の日中、偶然にも小学2年生の甥っ子と会う。
父親は仕事で出張。
母親は産後間もない。
祖母も忙しいらしい。

「一緒に雪まつり行くか?」と声をかけて男3人で出かけることにした。


今日は”南魚沼市雪まつり”/”ほんやら洞まつり”を散歩します。

市役所の駐車場に到着したのは午後7時ころ。
駅前通り”大阪屋”さんで食事を済ませた後、歩きながら会場へ。
こども二人は賑やかにはしゃいでいる。
お互い兄弟ができたみたいでうれしそうだ。

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会場へ向かう途中、市民の方が作ったのだろうかキャンドルが灯る雪塔がいくつもあった。
冷たい空気が肌に当たって痛いのかロウソクの灯で暖をとるふたり。
あんまり近寄るとあぶないよ。

市役所から出発して20分、話しながら、撮りながらでけっこう時間がたってしまった。
会場の六日町小学校に近付くとステージからの声が漏れ聞こえてくる。

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無数の灯りが雪の中から暗い夜道を照らしだす。
それは電球の明かりとは違い、温かさや美しさが感じられる。
こどもたちも「すっげぇー」と喜んでいた。

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雪まつり会場の隣で行われていたのは”六日町温泉ほんやら洞まつり”
「ほんやら洞」というのはかまくらの地域語。

古くは、雪で「かまくら」をつくり、水神様を祀って、鳥追いの歌を歌うなど、秋田県の「かまくら」と同様の豊作祈願の伝統行事だった。「鳥追い」の歌のなかにも「ほんやら」というかけ声があり、これが語源とされる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 


中では地元の方が暖をとりながらいろいろとお話を聞かせてくれたり、地元の作家が作品の展示などをしている。
↑下段の2枚は十日町の村山大介さん。十日町で”村山大介陶芸研究所”を主宰されています。
ほしかったあのコーヒーカップ。でもここで会えるとは知らずお金を用意してこなかった。残念。
でもきっとすぐに会えるだろう、きっと・・・

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”雪まつり会場”
広い会場にはたくさんの人。
ありとあらゆる屋台が並んでいる。
「ごはん食べるところないよ」なんて誰かが言ってたから、しっかり食べてきたのに・・・

ここからはこども達とはぐれないようにしっかり手をつないで。
たまに「○○いるかぁー」「付いてきてるかぁー」と確認しながらステージへと向かう。


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ずいぶんゆっくりしていたのか、ちょうどいい位置に来た時にはすでに花火の打ち上がる時間に。
チョコバナナを食べながら「花火まだぁー」と急かす息子。
わたしもカメラのバッテリーが切れそうだ。早く早く。
照明が落ちて、そろそろの雰囲気。

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冬の澄んだ夜空に美しく大輪を咲かせている。
多くの人たちが同じ空を見上げ、打ち上がるたびに聞こえる歓声。
フィナーレは黄金色、最後はもう「オォー」としか声が出ない。
このときばかりは手をつなぐのを忘れている3人。

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帰り道、「楽しかったかぁ。」と聞くと「楽しかった。男だけでまた来たい。」と言う二人。
変な結束力が生まれている。
思わず笑ってしまった。

帰りの車中、気付けばくじ引きで当てた”ピストルのおもちゃ”を大事そうに抱えながら眠っている息子。
さっきまで喋っていたのに。
小さい体に歩き疲れたんだろう。

ブログを書き始めて、「魚沼って本当に何でもあるなぁ」と常々感じる。
「今年もいろんなところに行こうな」と寝顔を見ながら思った冬の夜だった。


IMG_3089.jpg毎年2月の第2土曜日、日曜日
南魚沼市 雪まつり特設会場 魚野川左岸六日町小学校(2010年)

交通アクセス
●JR上越線・ほくほく線六日町駅より徒歩15分
●関越自動車道「六日町IC」より車10分




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川口町 牛ヶ島より撮影

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