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育ちの種
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涅槃会(ねはんえ)

2月15日はお釈迦様が亡くなった日。
「涅槃会」とは、この日に行う行事のことを指す言葉です。

会場には「仏涅槃図」(ぶつねはんず)が掛けられお坊様のお話をいただいた後に団子まきが行われました。

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”仏涅槃図”
この掛け軸には、北枕に寝たお釈迦さまを囲むように多くの弟子・王族・老若男女・鳥獣が集まり亡くなられたことを悲しむ様子が描かれています。

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お釈迦様が火葬されたときに骨の他に白い丸いもの残ったという言い伝えがあり、この白い団子はそれを見立てたそうです。

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さっそく家に帰っておやつに。
お湯に入れて浮いてきたらできあがりです。

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茹であがった団子はツヤツヤで美味しそう。

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あんこの担当は息子。
「もういいよ」と言わなければ好きなだけのせようとする甘党。

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茹でが足りなかったようで少し芯が残っていました。

この行事は長野と新潟で多く行われているようです。
子供も毎年楽しみにしていています。
こういう伝統行事は大事に後世に残して行きたいものですね。




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木津醸造所

ことしは嫁が味噌づくりに挑戦します。

大豆は嫁のじいちゃんが作ったものを使うので、あとは米麹を用意するだけ。

味噌は「大豆・米・塩・水」から製造される。
米は「洗う・水に浸す・蒸す・種麹を加えて米麹をつくる」の工程を経て”米麹”になる。

ここまで自分でやるのは大変。
ということで魚沼で味噌を作っている”木津醸造所”さんへ買いに行くことに。
せっかくだから工場見学もできればうれしい。

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「前に一回来たことあるからさ」と嫁に言っておきながら道に迷う。
「えーっと確かここだったような・・・○○工務店?おかしいなぁ」
結局、第一村人と第二村人に道を教えてもらい約束の時間にギリギリ間に合った。

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”豆を蒸す機械”

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”蒸した豆をつぶす機械”

醸造所の中ではお母さんとお兄さんが作業をしていた。
まずはお母さんに機械の説明をしてもらった後にお兄さんに味噌蔵を案内してもらう。

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”蔵へ行く途中の廊下”

天井に見える白いものは”菌”。
「ここに住んでいるんだねぇ」と言うお兄さん。
「おぉーすごいなぁ」

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”木桶の部屋の2階”
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この中に熟成中の味噌がたっぷりと入っている。
↑こちらはまだあまり時間が経っていないということで↓熟成が進むとこうなる。
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空の木桶は深さ2mぐらいだろうか。
現在ではこの”木桶”を造る職人がもういないらしい。

コストを抑え大量生産と自動化に走るあまりに”本物”を捨ててしまう。
桶からタンクへと変わってきた時代の流れだろうか。
もったいない話だ。

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”木桶の部屋の一階”

ひんやりとした空気と差し込む陽の明かりが神秘的。
黒々とした木と編まれた竹に時代を感じる。

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これは”熟成4~6年物”の味噌。(えらい幅があるなぁ)
味噌は通常半年でできあがるので、これはプレミアムな熟成味噌。

一口いただいて、”まろやかで甘い”
これだけの期間を寝かせるということはかなり塩分だって入れているだろうに、塩気はあまり感じない。

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”米麹を作る室(むろ)”
室温は約40℃。
ここで蒸した米に種麹をつけて菌を繁殖させる。

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”米麹”
米にびっしりとついた菌は綿のように見える。
目を凝らさないと見えない無数の細い糸が表面を覆っている。

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切り分けてもらって袋に詰めてもらう。
かなりの堅さらしく、お母さんが体重をかけながら専用の包丁で「ザクッ」という音が聞こえた。

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帰り際に”しょうゆのみ”をいただきました。
仕事のお邪魔をしてしまったのに頂き物まで、ありがとうございますm(_ _)m

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家に帰り早速、昼食にご飯にのせて食べる。

私の知っている”しょうゆのみ”はもっと茶色くてしょっぱいはず。
-美味しい-
これは豆もふっくらしていて塩味もまろやかだ。


こんど購入した米麹で自家製味噌の製作に移ります。
さて美味しいお味噌ができるのか?
乞うご期待!


木津醸造所
〒949-7224
新潟県南魚沼市大桑原600-2
TEL: 025-779-3048
FAX: 025-779-3587
 

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国際大学でパーティーとインド料理

パーティーに誘ってもらい国際大学へ。
参加費は”500円”でフリードリンク。

宴会のほうが得意な私には未知の世界だが。
どんな雰囲気なのか・・・

「とりあえず”赤い服”を着て来い」と言われた(?_?)
外国のパーティーはそういうのがあるらしい。
変装パーティーとか好きそうだしね。
映画でしか見たことないけど。

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最初は人もまばら。
学生さんと拙い英語で挨拶はするものの会話が続かないのでひたすらカクテルを飲む。

1時間ほどたっただろうか、徐々に人数が増えてきた。
照明が暗くなり大音量の音楽とともに学生さんは踊りだす。
あぁこんなのNHKの海外ドラマで見たことあるぞ。

もうこうなったら日本人はお手上げ。
居場所を探してあっちへふらふら、こっちへふらふら・・・

そこへ一緒に行ったメンバーが以前から知り合いのインド人学生さんに「これから仲間で食事をするので一緒に食べないか」と誘われたので私も一緒にお邪魔することに。
思わぬところで本場のインド料理に出会えるとは、人のつながりっておもしろい。

”やっぱり手で食べるのかなぁ”と変な心配をしながら学生寮の一部屋に到着。

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インドの方たちはとてもフレンドリーに私たちを迎えてくれた。
話をしていると違和感もない。
言葉の壁もさほど感じず楽しい雰囲気。
みんな日本語ペラペラだしね。

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”イモのカレー”
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”きっとナンではないがそれらしいもの”

ベジタリアンの方が作ったイモカレー。
辛さの中に酸味がある。
動物性脂肪が入ってないせいかさっぱりしていて食べやすいがやっぱり辛い。
刺すような痛さが後からやってくる。

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”インド米”
長粒種といわれるタイプだろうか、日本の米と比べてかなり長い。
味は米というより野菜を食べているイメージのほうが強かった。

この米とカレーを一緒に食べるとさらに辛さが際立つ。
ヒィーヒィー言いながら食べる日本人たち。

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これはインドの餃子。
皮が厚くモチモチしている。
味はさっぱりしていて、鍋の隣に見えるオレンジ色の酸味のあるソースをつけて食べる。

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「ごちそうさまでした。こんどは日本料理をごちそうします。」
インド人学生の皆さんに感謝と別れを告げて部屋を後にする。

今日は日本語しか喋れないことに悔しいおもいをした。
そばでは「英語を教えてもらう約束をした」と言っている人のいるし。
近くにこんなにいろんな文化とふれ合える場所があるんだからもったいない。


2010年は簡単な日常会話ぐらいできるようになるぞ!

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〒 949-7277
国際大学
新潟県南魚沼市国際町777番地
TEL: (025) 779-1111
FAX: (025) 779-4441
→国際大学HP




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魚沼地鶏でシフォンケーキ

”とっとこ村”で買った魚沼地鶏の卵を使ってシフォンケーキをつくります。

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1)卵黄と砂糖をいれ軽く混ぜる。

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2)牛乳と油を入れてよく混ぜる。

3)ふるった小麦粉を混ぜる。あっ!写真がありません・・・

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4)メレンゲをつくります。卵白と砂糖を混ぜ、角が立つくらい泡立てる。

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5)できたメレンゲを卵黄液 3)とあわせてメレンゲの泡をつぶさないように”切る”ように混ぜ合わせる。

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6)型に流し込んで焼く。

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7)焼き上がったケーキを逆さに吊るす。
オーブンから出したままだとしぼんでしまうので洗濯バサミで逆さに吊るします。

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8)冷めたらできあがり。

味は・・・卵の味が濃厚です。
しっとりしていてきめが細かくふんわふんわの食感。
感動的な美味しさ。

クリームなどつけなくても生地だけで十分いける。

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もうすぐ9カ月の次男。
全卵が食べられる時期になりました。
市販のたまごよりもとっとこさんのは餌にもこだわっているし、新鮮だから初挑戦にはちょうどいい。

美味しそうに食べてます。
最初なので2口ぐらいでやめたけど、もっと食べたくて怒っています。
このあと長男の分を取ろうとしてあえなく失敗。

そのあと泣いてました。




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十日町市道の駅 クロス10

ちんころ市の会場から車で10分ほど走る。
この日の三つ目の目的は道の駅”クロス10”。

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中に入ると”十日町雪まつり”のパネル写真展が開催されていた。
そうまさにこの記事を書いている今日がその開催日。

今年で61回目を数えるこのイベントは、市民一体となって造り上げている素晴らしいお祭り。
各部落では独自の雪像が造られ地域が一丸となって雰囲気を盛り上げている。
2月19日に仕事で通りかかったが、市民の皆さんが汗をかきながら雪像をつくる姿がいたるところで見かけられた。

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1F"物産ホール”
十日町市の特産名産が数多く並んでいる。

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”きもののまち”として全国的にも有名な十日町市。
店内には反物から小物まで、きもの生地で作られたものが多く展示されていた。
繊細な模様と独特な図柄が新鮮さを感じさせてくれる。 -美しい- 

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魚沼酒造 ”天神囃子(てんじんばやし)”

市内道路の電信柱にはおなじみの広告を目にすることができる十日町市の造り酒屋さん。
美しいフォルムと色使いにうっとり。

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”繭ピラミッド”に見送ってもらいながらクロス10を後にする。

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”キナーレ 明石の湯”
きょうはこっちにもよる予定だったが残念なことに休館。
温泉の他にも催事展示スペースやお店なども入っていて楽しめる施設。
こちらの紹介はまた今度にしよう。

次はここで開催される"てづくり市"に来たいなぁ。

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新潟県十日町市宇都宮71-26
025-757-2323
9:00~17:00、 (4月~9月 9:00~18:00)
12/31、第2水曜(8月を除く)





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