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魚沼地鶏 とっとこ村

最近、友達に”卵かけご飯”を教わったらしい息子。
敏感なのかスーパーの1パック100円では全部食べずに残したりする。

聞けば「お寿司みたいな味がするの」と言う。
生臭いってことか?

そこで妻が前の職場の同僚に教えてもらった卵屋さんがあるというので行ってみることに。
そこの卵は変な匂いがなく、美味しいらしい。

ここは南魚沼市雷土新田 今日は「とっとこ村」にお邪魔しました。

IMG_2636.jpg

「直売しているかな?」と、着いてみてから言っている二人。
電話帳をみても見つからなかったんだから行ってみるしかないだろう。

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事務所らしき建物を見つけ入ってみることに。
中には数人の影が見える。

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直売をしているか尋ねると、「売っていますよ」とのこと。
何種類あるのかと聞くと、「今は2種類だよ」と教えていただいた。

ついでに写真撮っていいですか?と聞いたら、「いいですよ。私の写真でも撮る?」とお母さんが人なつっこい笑顔で答えてくれた。いい人で良かった。ありがとうございます。

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まずは鶏舎を案内してもらうことに。

IMG_2551.jpg

IMG_2552.jpg
こちらが「魚沼地鶏」のオス
食用として飼育されている。

新潟地鶏をベースに魚沼産コシヒカリと米ぬか、おから、学校給食の残菜などを餌として与えたのがこの地鶏。
余計な物は一切入れていないのが自慢だとお母さんは言っていた。

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こちらが卵のみの鶏。
「なんて言う種類なんですか?」と聞くと「忘れちゃった」とお母さん。
話の中では「コッコちゃん」や「この子たち」と言っている。
地鶏は美味しいのか聞くと、「かわいそうで私は鶏が食べれないからわからないの・・・」
本当に可愛いんだね。

IMG_2584.jpg
こちらが「魚沼地鶏」のメス
卵用として飼育されている。
この地鶏、冬場はなかなか卵を産まないらしく、「春には産んでくれるかなぁ」とお母さん。
ここは時間がゆっくり流れているみたいだ。

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「はい、生みたてだよ」と持たせてもらった卵はほんのり温かかい。

後半へつづきます。
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うえから”米ぬか”、”魚沼産コシヒカリ”、”おから”
さらに野菜の端や給食の残菜などが入り、無添加の飼料が出来上がる。
そのほとんどが魚沼由来だ。

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最初の事務所に戻り、魚沼地鶏の卵@40円を5個と名前がわからないコッコちゃんの卵@30円を5個、合計350円。
フライパンが気になり聞いてみると、たまにここで卵料理をするみたいだ。
うらやましいぃ、絶対美味いはずだぞ。

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メーメーにも見送ってもらいながら家に帰る。
息子は喜んでくれるかな?

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左がコッコちゃん、右が魚沼地鶏です。

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”コッコちゃん”
IMG_2794.jpg
”魚沼地鶏”
殻がすごく堅い。
堅いというか厚いと言った方が正解かもしれない。
そして黄身の色が”レモン色”

本当の自然の放し飼いはこの色になるそうだ。
オレンジ色の黄身を日本人はありがたがるが、あれは実はパプリカの着色らしい。
日光だと少しわかりにくいなぁ。

味の方は、「実に美味い」 
いやな匂いも雑味も無く、まったりとした舌触りがたまらない。

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”完全無着色”
蛍光灯で撮影するとレモン色がいっそう鮮明に。
無添加なのが鶏にも卵にも一番良いとお母さんの言葉を思い出す。

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「美味しい!」と言う息子。
どんどん食べている。卵を混ぜたせいか箸では取りづらいらしく、スッと立ちあがって自分でレンゲを取りに行く。
動きが違うぞ。
よっぽど美味しいかったのか卵がけごはんだけ早々と完食。

おかず食べないの?



お母さんの人柄と鶏を子供のように可愛がる愛情。
それに魚沼の美味しい食材で育てる安心。
鶏の健康を考えて育てる安全。
全部そろって美味しい魚沼の卵ができあがる。

やっぱり味って愛情だよな。



IMG_2609.jpg

魚沼地鶏生産者 「とっとこ村」

〒949-7227
新潟県南魚沼市雷土新田304-乙
025-779-3958




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